今更人に聞けない!米津玄師ってだれ?



『(ん?米津玄師ってだれ?)』

ここ数年で、この名前を知ったオーバー30も多いはずだ。

もしくは、名前を知らなかったけど曲は、なんか聞いたことがあるという人も多いはず。

若者との会話で最近の流行アーティストについていけなくなる前に、今日は米津玄師について少し勉強してみましょう。



VOGUEに載ってます。

米津玄師 kenshi yonezuさん(@hachi_08)がシェアした投稿 –



そもそも米津玄師ってどういう人?

米津 玄師と書いて「よねづ けんし」と読みます。 本名も同じです。

1991年3月10日生まれ。

出身地は徳島県です。

身長は約188cmあるらしく、とても高いですね。

肩書きは、ミュージシャン、シンガーソングライター、ビデオグラファー(ざっくりいうと映像作家ですね)。

別名義があって、「ハチ」という名で、ニコニコ動画にオリジナルの曲を投稿しています。

その名義の使い分けは、ボーカロイドが歌うのが「ハチ」で、自分の声で歌うのが「米津玄師」だそうです。





米津玄師をもう少し詳しく

おじさん世代が、ここまで知っていると「へ〜、結構詳しいですね」と若者に充分感心されると思いますが、さらにもう一歩踏み込んで具体的に知っていると会話が弾むことでしょう。

では、どういう活動を行なってきたか、具体的にまとめてみました。






2009年から「ハチ」の名義で、ニコニコ動画(ドワンゴが提供している動画共有サービス)に、ボーカロイド(音声合成技術を用いて一般の人が曲を作れるソフト)のオリジナル曲を投稿し始めます。

「マトリョシカ」

「パンダヒーロー」

「結ンデ開イテ羅刹ト骸」

「ドーナツホール」

etc…

再生回数がどれもこれもミリオン(100万)を達成していきました。

おじさん世代でもミリオンヒットの凄さはなんとなくわかりますが、その後も順調に再生回数を伸ばし、クアドラプル(400万)とかセクスタプル(600万)とかオクタプル(800万)とかディカプル(1000万)ヒットまで達成してしまうと、昔の感覚ではもうついていけない凄さですね。






2012年からは、本名の「米津玄師」名義で、自身がボーカルとしてオリジナル曲をリリースしていきます。

「diorama」

「サンタマリア」

「YANKEE」

「アイネクライネ」

「Flowerwall」

「アンビリーバーズ」

etc…

彼の楽曲の魅力は何かといえば、まず歌詞のリアルさでしょう。

10代20代の多感な時に、自分と他者、社会に触れた反応から起こる日常のふとした瞬間に感じる内面を具現化した言葉は、同世代の心を鷲掴みにしています。

それだけでもすごい才能ですが、驚くべきことに全曲、自身で編集し動画やイラストも独りで制作しています。

どれだけマルチな才能なんでしょう。。。






2016年からは映画の主題歌に抜擢されるようになり、世の中に広く認知されるようになります。

またこの頃から他のアーティストや俳優などとコラボした作品が誕生します。

「NANIMONO」

「LOSER」

ここからMVでダンスという表現方法にも挑戦していきます。

「orion」






アニメ業界にもヒットを生み出していきます。

「ピースサイン」

「打上花火」






「灰色と青」

菅田将輝とのデュエットは音楽家として大切なターニングポイントになったそうです。

「fogbound」

etc…






2018年に入り、連ドラの主題歌を書き下ろしたことでさらに広い世代に注目されるようになりました。

「Lemon」

曲を作っている段階で、目の前に祖父の死という事実が現れて、今まで以上に深く深く自分を見つめた先に生まれた楽曲。






ここまできたらもう、おじさん世代も「知らんな〜」では、時代遅れと言われてしまいかねないので知っておいて損はないですね。

むしろ、積極的に「米津玄師」の今後に注目していくと会社では一目置かれるかもしれませんね。


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