2800円で〇〇万円以上的中する効率良い馬券の買い方

中央競馬は、GⅠシーズン真っ只中!!
全国の競馬ファンは、毎週毎週楽しみで仕方がない時期ですね。
みなさんは、どういう風に楽しんでいますか?
場外馬券場で買って、家で見るも良し、そのままモニターの前で見るも良し、
はたまた、現地の競馬場で、たくさんの人の中でワイワイ楽しむのも良いですね。
競馬は、一人でも楽しめますし、たくさんの人と楽しめる最高の娯楽です。

でも、みなさん、馬券が外れるより的中してお金がいっぱい貰える方が楽しいですよね?
やるからには、年間通して掛けたお金より損はしたくないですよね?
的中してその配当金で欲しいものを買いたいですよね?
みんなで競馬をした後に、ぱーっと飲みに行いたいですよね?
その時に、周りにご馳走できたらもっと楽しいですよね?
今日は、そんな楽しい時間を提供できるかもしれない話です。
ちょっと難しいこともあるかもしれませんが、一度知っているか知らないかでは、結果が大きく変わると思います。


競馬予想は、どうしたら良いの?
さあ、馬券を買うぞとなったら競馬新聞を参考にしますよね?
最近は競馬のアプリでだいたい情報は手に入りますが、予想時間の短縮に競馬の新聞はあった方がいいと思います。
競馬新聞は沢山あります。
見やすく色分けしてくれているものもあります。
毎回、新聞選びに困っている人は、たぶん他人の予想に踊らされているのでは?

競馬で効率よく予想して的中して再現性を出していきたいなら競馬新聞は決めた方がいいです。
(競馬予想は個人の自由なので、強制しているわけではありませんが…)
私は数ある競馬新聞の中で決まって買うのは、「競馬ブック」です。
「競馬ブック」は全国で手に入ります。
インターネットでもダウンロードできるくらいです。

なぜ「競馬ブック」なのか?
それは、毎レース必ず調教のことが全部書いています。
調教は練習です。
練習の結果を書いていない新聞より、詳しく書いている新聞の方が信憑性は高いですね。
調教の見方については専門的になりすぎるので、基本的にはタイムが早い方がスピードが速いので。馬が強いと思ってもらって大丈夫です。

そして、競馬ブックを推す最大の理由は「スピード指数」が毎レース載っていることです。
「スピード指数」とは、競馬ブックが独自に算出している「馬の能力の数値」です。
ドラゴンボールでいう、戦闘力みたいなもんだと思ってください。
レースにはレベルがあります。
そのレースを戦える戦闘力が無ければ基本的には勝てません。
そのレースのレベルを数値化したのが、「昇級点」というものです。

競馬ブックには必ず毎レース載っています。
馬の名前毎に、過去3回の戦闘力の数値が載っています。
それと、レースのレベル「昇級点」を見ます。
その時に、「10点とかかなり差がある場合は、基本的にその馬は馬券から外します」。
そうやって、篩にかけることで予想の負担を減らし効率よく馬券を買えるようにします。

競馬アプリは、何でもいいですが、過去10年の傾向のデータが載っているアプリをオススメします。
基本的には、
枠ごとの傾向と東西(厩舎)の傾向、
人気、騎手と脚質が載っていると充分だと思います。
あとは、そのデータを見て、顕著に良い悪いの傾向が出ているところだけを少し気にします。


なぜ3連単フォーメーションなのか
馬券で効率よく予想して的中してお金をもらうためには、なるべく無駄な要素を省きます。
当たりやすい馬券(1着を当てる、1着と2着を当てる)は、配当金が低いのです。
良くてせいぜい10万の配当金じゃないでしょうか。
もらえるお金が少ないと、自分の欲しいものが買えませんね。
友達にご馳走できませんね…。

当たりにくい馬券とは、1〜3着を順番通りに当てる3連単ですが、
これは何十万、何百万、何千万円ともらえる夢があります。

どうせならそういうのを当てて楽しみたいものです。
しかし、
3連単は1〜3着の順番通りに当たらないとダメなので、どうしてもあの馬もこの馬もと思って印をつけると馬券を買うお金が増えてしまいます。
そこで、馬券を買う上で、あまりお金をかけず効率よく買える買い方が、
「フォーメーション」という着順を自分で自由に決めることができる馬券があります。

私のおすすめの買い方がその3連単フォーメーションという買い方です。
まず、「レースて勝つ馬は、基本的に1頭」です。
(同着という例外はありますが)
なので、1着を何頭買っても無駄なお金が増えるだけです。
◎をレースで1番勝つ確率が高い馬としましょう。

次に、「2着もレースが終わった時には一頭だけ」ですよね?
(同着という例外はありますが…)
その馬も何頭も選んでもお金がかかるだけです。
では、どうするか?
簡単です。

◎を負かすかもしれない次に強い馬を○とします。
流石に一頭だけに決めるのは、とても迷うので、
その◎と○を負かすかもしれない馬を▲と印をつけます。

あとは、他の気になる馬を△として4〜6頭選びます。

ここがポイントなのですが、
△選びで重要視するのが、「過去10年の傾向」と「昨年のそのレースで4着」だった馬。
過去4着だった馬は、もうちょっと頑張れば3着になれる戦闘能力があるということです。
枠や状況で3着になれることはあります。

過去10年、「3着が多い枠順は、3着が多い」です。
「差し馬(レース中は中団〜後方で最後の直線で追い上げる馬)は、ひょっこり3着」に来たりします。
「3着が多い騎手は、3着」になりやすかったり。

そういう単純なことでいいんです。
大切なのは、客観的に決める事です。
主観が入りすぎると選ぶのに時間がかかり疲れます。
ある程度決まった買い方(自分の型)が次も勝てる再現性を作ります。

そうすると、
◎○▲△で見えてくる関係性が出て来ますね。

◎>○▲>△という感じになると思います。

レースが終われば、「1着は一頭だけですし、2着も一頭だけですし、3着も一頭だけ」です。

では、◎を1着と決めつけましょう。

そうすると、2着は次に強い馬で○か▲でレースが終わるはずですね。

○か▲どちらかが2着になるので、3着には○か▲が来る可能性もまだ残っています。

なので、3着は○と▲と△ということになります。

あとは、簡単。
その通りにマークシートを塗るだけです。
◎ → ○▲ → ○▲△という風に。
これで10〜14通りの結果になります。
ということは10〜14通り×100円で1000〜1400円になりますね。
そんなに負担になるお金ではないと思います。

しかし!
競馬は馬が走るもの。
絶対ではありません。

もう一つ保険をかけましょう。
◎が2着の可能性があります。
だって○と▲が◎を負かす可能性があるわけですから。

ということで、
○▲ → ◎ → ○▲△という3連単フォーメーションも保険で買っておきましょう。
これで、
1レース合計2000〜2800円という事になりますね。

これを毎週1レース続けると年間48レースになるわけですが、
使うお金は13万前後ですね。
最初に申しましたが、3連単は夢があります。
何十万や何百万、何千万円返ってくる可能性があります。
「年に1回、予想通りに走ってくれれば充分取り返せる」わけです。
48回やって1回当たれば良いんです。
130万円的中できれば、10年損しない計算ですね。



まとめ
馬選びは競馬ブックの戦闘力(スピード指数)を参考にするべし。
△選びで重要視するのが、過去10年の傾向
3着が多い枠順は、3着が多い
差し馬は、ひょっこり3着
3着が多い騎手は、3着になりやすい
昨年のそのレースで4着だった馬。
馬券は、3連単フォーメーションで買うべし。

◎○▲は各1頭、△は4〜6頭

◎ → ○▲ → ○▲△
○▲ → ◎ → ○▲△
これで20〜28通りなので、最大2800円。


そういう私は、このやり方をして
1レース数万円〜70万円近くの配当金を得続けた結果、2ヶ月で130万増えました。


毎週2800円以上使わなければ10年損しないです。
馬券の予想、買い方に困ったらみなさんも是非試してみてください。

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